メンバー紹介

松田 祐也

19・20・21年度代表 / エコ☆カレッジ部門長

法政大学文学部地理学科4年 

学生団体em factoryは現在、企業様の協力の下、幼児向けに行う環境教育「エコ☆キッズ」、大学生向けに行う環境意識啓発セミナー「エコ☆カレッジ」、中野区イベントへの出店やエコ商品開発を行い、実際にビジネスを体験する「エコ☆ビジネス」の3つの活動を軸として活動しております。

まず私がこのem factoryに所属することになった理由から説明させて頂きます。私は、大学入学時どのようなサークルに入るか迷っていました。私はサークル活動を通じ社会に出てから必要となる力を身に付けたいと考えていました。

 そんな時em factoryのビラを手にしました。そこには「環境×ビジネス」と言う言葉が書いてあり、私はその「ビジネス」と言う言葉に惹かれて入団することにしました。当初ビジネスに興味があり入団したが、入団後は環境について学ぶ機会も多く、先輩のおかげで様々な現場、企業にも足を運び「環境」というものにも興味を持ちました。そして現在では食品ロスなど様々な身近にあるもったいないというものに意識が向くようになりました。

 環境について興味を持ち始めたことをきっかけに、身近な事や自分の行動から変えていこうという意識が芽生えました。私はこの団体で、環境に対する意識やサークル活動を通じて人間的に成長する事ができました。

私は、この1年を通じて環境活動というものは、「地球に優しくする」「人に対して思いやりを持ち行動する」ということから人の心を豊かにして成長させるものだと感じました。現在私自身が感じ、経験できた貴重な時間を他のメンバーと共に共有し、さらにより良い活動を行っていきたいと思い代表への就任を決意しました。

上記にも書いた通り、大学1年生では経験できない事がサークル活動を通じて経験することができ私は、大きく成長することができました。

学生団体em factoryのメンバーは全員暖かく、お互いに成長させてくれるメンバーが集まっています。ぜひ、みなさんと活動できる日を楽しみにお待ちしております!

法政大学文学部地理学科3年

2020年度代表

松田 祐也


森 千夏

20・21年度 副代表 / WEB・メディア部門長

法政大学 文学部 4年

〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

 高校で環境を学んでいたことから、大学生になっても継続して環境についての情報収集や環境活動に参加をしました。大学2年生の夏休みにはスリランカで農業ボランティアに行ったり、環境イベントにtたりしていました。しかし、海外でのボランティアやイベントの参加費、それは学生の時間を削ったアルバイトの給料によって賄われていました。そのため、継続してボランティアや環境イベントへ参加をするためにはアルバイトを沢山する必要があり、勉学の時間が失われてしまっていました。貴重な大学生活の時間をアルバイトによって消費してしまってはいいのだろうか….と悩んでいたところ、環境とビジネスをかけ合わせたem factoryに出会い、まさに今の自分にぴったりだと思ってこの団体に入りました。

〇将来のビジョン

 将来は子どもたちの教育に携わりたいと思っています。大学では哲学を学んでいるのですが、答えの問いに対して哲学者がどの様に考えたのか、そして我々学生がどの様に考えているのか知ることがとても楽しいです。他者の考えを理解していく中で、その人の性格、重要視している部分、現在の考えに至った経緯を知ることができます。これは自分の考えを広げることにも繋がるのではないでしょうか。そして、今ままで理解できなかった他者の言動は何を意味していたのか、自身が感じる負の感情の先のものが見えてくると思います。この様な体験を子どもたちに経験してもらうことで、他者との共存、さらに共存する上で重要なことは何であるのか必然的に考えるようになると思っています。

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

 em factoryと共に自身も成長する団体にしたいと思っています。私自身パソコンをいじることが好きで、em factoryの技術面でのサポートができたらいいなと思っている日々です。その中で、どうやったらもっと面白いことができるか考える様になったのですが、団体に加入する前よりも出来ることが増えたことに気付きました。

 ぜひ一緒にem factoryと切磋琢磨して、目標の自分に近づいていかませんか!


窪田夏菜美  

20・21年度 エコ☆キッズ部門長

清泉女子大学 地球市民学科2年

〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

子供の頃から環境について興味があり、環境負担のない生活を心がけています。環境問題について知っていくうちに、いくら環境を考えて生活していても、消費者である私達には限界があると気づきました。企業や地域と環境を繋げて、持続可能な社会を作ることが大事だと気づき、そのような活動を行なっているem factoryに出会いました。

〇将来のビジョン

将来何をしたいかは決まっていませんが、em factoryで経験したことを活かして、持続可能な社会を意識した企業に勤めたいと考えています。

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

専門的な知識がなく、先輩方に学ばせてもらってばかりの私ですが、環境について今よりも広く深く学んでいこうと思っています。

環境意識を高め合い、様々なアイディアを編み出せる団体にしたいです。

こんな私ですが韓ドラとBTS好きです!お好きな方がいましたら是非おしゃべりしたいです!環境問題、ビジネス、韓ドラ、BTSの話で盛り上がりましょう!!どなたでも大歓迎です!


新藤琉夏 

20・21年度 エコ☆ビジ部門長

立教大学 文学部文学科ドイツ文学専修 3年

○環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

 私は大学で主にドイツの言語や文化について学んでいます。そうした中でドイツについて調べていくと、この国は環境先進国であり、非常に環境政策に長けているということがわかりました。ドイツについてより理解を深めるためには環境という分野が必要不可欠であると感じ、自主的に環境に関することを調べたり今年度の春学期には環境に関する授業を選んだりしました。そのように環境について調べていくうちに、様々な深刻な環境問題について知り、自分自身の環境意識が向上しました。実際にお店でビニール袋を断ったり、マイボトルを持参するなど少しでも環境負荷を減らす努力をしました。もちろんこのように個人で環境問題環境問題を解決することは大切であると思いますが、しかしより影響力をもつことができるのは企業です。企業が環境負荷を減らすようなビジネスをすることは企業の利益を生み出すだけではなく、地球環境の保全にも繋がると考えています。このような思索の元、環境問題を意識しながらビジネスに取り組むというem factoryの理念に共感したのがきっかけです。

○将来のビジョン:

 環境問題に真摯に向き合っている企業に勤めたいを考えております。人と自然が共生できる社会作りに貢献したいと思います。

○どんな団体にしたいか・ありたいか:

集団という括りは自分からはあまり発信せずに受け身になってしますことがあると思います。しかし本来団体とはそれぞれの意見に耳を傾け尊重しつつ、自分の意見を発信するものであると思います。なので自分軸をもち、個々に活躍できるような団体にしていきたいと思います。


待場 由羽

青山学院大学総合文化政策学部 3年

〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

今まで全く環境について興味がありませんでしたが、大学の授業でSDGsや北欧の環境保護対策について学んだこと、そして海の環境保護活動を行なっている友人と話していくうちに環境問題に興味を持ち始めました。そして、自身で環境問題についての関心を広めていきたいと考えるようになり、環境ビジネスを行っている弊団体に興味を持ちました。環境×ビジネスを行う団体は中々なかった為非常に魅力的でした。

〇将来のビジョン

将来は漠然としていますが、海外に住みたいと考えています。小学生の頃に上海に住んでいたのですが、異文化に溶け込む難しさ、そして言語の重要性、コミュニケーションの面白さなど様々なことを学びましたし、刺激的でした。また、昨年のヨーロッパへの海外旅行を通してやはり自身も海外に出て働きたい!と強く考える様になりました。

環境保護を行う北欧などに足を運び実践的に学んでみたいと思います!

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

発信力の強い団体にしていきたいです。em factory という名前を沢山の人に知ってもらい環境保護への意識を持ってほしいと考えています。日本では他国に比べ環境問題への意識が低いです。ですが、僅かでも認識し、日常の中で意識するだけで、変わってくると思います。私たちがその手助けをできる団体となっていきたいと思います。そして我々一人一人が自分が重きをおく環境問題についての知識を深めることも重要だと考えます。


比嘉 彩夏

麗澤大学 国際学部 2年生

〇環境ビジネス、団体に興味を持ったきっかけ

気候変動について小さい頃から危機感を持っていたり、学校では地球温暖化について習ったりしていましたが、頭では分かっていても行動に移すことはできませんでした。ですが、大学に入学後、初めてヴィーガンという言葉を知り、そこで初めて環境問題について身近に感じ、出来ることって沢山あるんだなと実感しました。少しずつでも自分にできる範囲で、地球にやさしい生活を心がけていはいます。しかし、度々、私自身の中にあるエゴに悩まされます。これは経済をとるか、環境保護を優先するか。という事と同じだと思います。私はその両方にとってウィンウィンの関係、経済サイクルを見つけたいです。なので環境ビジネスについて興味を持ちました。

また、私はコロナの状況でやりたかった留学や大学での活動が出来なくなりました。しかし、そん中でも様々な面で自分が成長したいと強く思い、環境ビジネスについて活動しているem factoryに決めました。

〇将来ビジョン

将来つきたい職業はまだ分かりません。しかし、環境問題について勉強するオンラインイベントに参加すると、女性の起業家の方がいたり、自分のやりたいことを一生懸命に活動している方々が沢山いて、その姿が私にはとてもキラキラしていて羨ましいと思いました。なので、私もその時に興味のあることに対していつでも挑戦しそれを楽しむことのできるような、かっこいい女性になりたいです!

〇どんな団体でありたいか

メンバーそれぞれが興味のあることに対して挑戦しサポートし合い、お互いにいい影響を与えられるような関係になりたいです。個人的には、環境ビジネスについて知識はもちろんですが、コミュニケーション能力も身につけたいです。Instagramの担当もしているので、「1人の100歩より、100人の1歩」をモットーに昔の私のように、なにから始めればいいか分からない、という人の第1歩の手助けになるような発信をしていきたいです!


岩立 茉祐子

共立女子大学国際学部 3年

〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

私が環境に興味を持ったきっかけは、単純に自然が好きだったということに尽きます。自然豊かな場所で育ったため、小さい頃から自然に触れる機会が沢山ありました。

また大学の授業で大気汚染や日本の環境政策を勉強し、環境問題についてもっと深く考える機会がほしいと思っていました。

そして、1人でも多くの人に環境問題をもっと身近に感じて、環境を守るための一歩踏み出すきっかけを提供したいと考えていたところ、環境とビジネスがテーマの団体があると知り、とても興味を持ったため入団しました!

〇将来のビジョン:

まだ将来について明確に決まっていませんが、環境対策に積極的な企業に勤めたいと考えています!

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

私は、環境問題について学び始めたばかりの初心者ですが、メンバーの皆さんから日々刺激を受け、沢山のことを学ばせて頂いています!

1人でも多くの人に環境問題について考えるきっかけを提供できるような発信力のある団体になりたいです!!

私は、フラを踊ることや音楽を聴くこと(平井大さん)が好きなので、お好きな方がいましたらお話ししたいです!

是非、気軽にミーティング見学にお越しください!!


佐々木 華

早稲田大学 商学部 3年

〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

私は幼い頃から、毎年の夏休みは宮崎にある祖父母の家に行って、農業を手伝ったり、綺麗な山・川・海に遊びに行ったりして自然に囲まれてとても充実した夏休みを過ごしました。幼い頃はこの日常を当たり前に思っていましたが、大学生になってニュースやSNSで環境や社会問題について情報を得るようになって次第に意識が変わりました。私が宮崎で触れたような美しくて豊かな自然を将来の子供達にも残すために、何か行動したいと思いました。この思いのもと、エコキッズという活動に興味を持ち、本団体に入りたいと思いました。将来を担う子供たちと一緒に環境や社会問題についての問題意識を持ってもらい、地球に優しい選択をしてもらいたいです。私自身もまだ環境問題について、知識が浅い初心者ですが、メンバーと意見や情報交換をして環境に優しい選択をもっとしていきたいです。

○将来のビジョン:

現在自分がEMのメンバーからいい刺激をもらい、自分の生活や考え方を改めてきたように、将来はこれまで自分のインプットした知見を、周りの人に共有して多くの人に影響を与える側の人間になりたいです。

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:環境問題に向き合うという軸は、大切にして一人一人が問題意識、それに対する自分の考えを持ち、主張しながらも他のメンバーの意見も尊重しあえる団体でありたいです。


男全 匠

早稲田大学 先進理工学部応用化学科 3年

〇環境ビジネスまたはこの団体に興味をもった経緯:

以前からなんとなく環境問題に対する意識があり、2020年の秋頃から環境問題に取り組む企業に投資するための勉強をしていました。そこで環境とビジネスは両立するんだと気づいたのですが、机上の空論とは言わないまでもあんまり自分が環境問題に目に見える形で貢献していないなと感じ、何か環境系の学生団体に入りたいと思いました。そこで見つけたのが「環境×ビジネス」を掲げるem factoryさんだったのです。これこそ自分の探していた場所だと思い、一念発起、参加してみました。

〇将来のビジョン:

em factoryではエコ☆カレッジに所属しています。環境問題をできるだけ多くの人に伝えつつ、自分も一緒に学び、周りの人から刺激をもらいたいです。

将来は何らかの形で環境問題に取り組む社会人になりたいです。

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

em factoryのよさは活動が多種多様なところにあると思うので、「環境×ビジネス」を軸にいろんなアプローチでより一層環境問題に取り組んでいく団体にしていきたいです。

最後に個人的な話ですが、僕はem factoryの中では珍しい理系の人なので、理系だからこそできるお話ができたらいいななんて思っています。

よろしくお願いします


齊藤 美羽

○環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

3年前に地元にある藤前干潟の清掃ボランティアに参加した際に、プラスチックゴミの多さに衝撃を受けて環境問題が自分の身近で起こっていることを実感し、深刻であることを知りました。どうすればこのような事態を食い止められるのか。子供の頃から自然と共生していく方法を身に付けることで将来の自然環境は良くなるのではないかと思い、環境教育に興味を持ちました。そして実際に環境教育を行なっているem factoryを知り、是非参加したいと思ったことがきっかけです。

○将来ビジョン

なりたい職業はまだ決まっていませんが、人と話すことが好きで、海外に興味があるので国際協力ができる仕事をしたいです。

○どんな団体にしたいか・ありたいか

海で大量のゴミを見るまで、私は深刻な環境問題に実感が湧きませんでした。この団体で環境教育や環境に優しい商品の開発を行い、かつての私のように実感が湧かない人たちに少しでも関心を持っていただけたら嬉しいです!

なかなかプロジェクトに参加できなかったり、経験不足なところもありますが、自分の意見を持って活動していきたいと思います。

ミーティングに参加する度にメンバーの皆さんの環境に関する情報をたくさん聞くことができて、毎回とても勉強になります。

このような状況下ですが、オンラインだからこそ私のように東京に住んでいなくても参加できるので是非見学に来てください!


冨塚 由希乃

明治大学 法学部 4年


〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

わたしは、幼稚園生の時、母親の会社で企画されていた「親子向けエコ節水キッチン教室」に参加しました。

5組の親子が一つのグループになってカレーをつくったのですが、使う水の量、そして概算ではあると思いますが二酸化炭素の排出量を見て,本当に驚いた覚えがあります。

少しの工夫で水の使用量を減らすことができるという事から、

限りある水資源を有効に活用することの大切さを学び、家でも実践しました。

小さい頃に遊んだ時の思い出はあまり鮮明に覚えてはいませんが、不思議なことに、牛丼のヴァーチャルウォーターを見たときや、どんぐりの植樹活動をしたときは、鮮明に覚えています。

これが転換点となり、環境問題をビジネスとして持続可能にできる仕事がしたいと考え、そのファーストステップとして学生のうちから活動を始めました。

小さい時の環境教育は、将来の選択肢として仕事や環境活動をするかどうかに影響するという事は大きくあるのだと、身をもって体感したこともあり、環境教育にも興味を持ちました。。

〇将来のビジョン

今、私は就職活動をしていますが、「環境ビジネス」に携われるかどうかという軸を基準に選んでいます。私は「環境問題」の中でも資源循環、有効利用に関心があるので、食品ロスや花の廃棄問題をエンタメ要素を入れてビジネスにしたいです。

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

私は大学二年の時に入り、一年後代表になり、そしてそれから丸一年がたちます。
そこで分かったことは、学生が企画して様々な企業の方や地域の方と繋がってイベントを行うことで、多くの人に影響を与えることができるという事です。

内部のなかで一人一人が様々な分野に興味を持ち、主体的に動くことで質を高め、
外部にも発信し、多くの人に影響を与えられる組織でありたいと考えています。


ミーティングでは、このような話以外の趣味などのお話しもするので、誰でも気軽に遊びにきてください!(笑)



 齊藤貴博                    日本大学 商学部 3年


〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

 昨今の環境問題は深刻化しつつあります。異常気象、不作など誰一人決して無関係とはいえなくなっている世の中です。そんなかで今、自分が生きている地球のために自分ができることはないのかと思いem factoryに入りました。環境をビジネスの視点で考えるということは難しく考えるかもしれませんが、実はそうではありません。なぜなら何事も自分たちの身の周りにあることだからです。そういったものを環境とビジネスという観点からみるだけで世界観が違って見えてきます。また、だれも考えなかったような新しいアイデアも思いつきます。そんな社会貢献がしたいと思いこの団体に入りました。

〇将来のビジョン

 3年生なので就職活動を行っています。しかし、企業に長くいたいという思いは全くありません。5年後に独立、をして社会課題の解決を事業内容とする企業を作りたいと思っています。2020年の東京オリンピック、パラリンピックが終わった後の日本を想像すると暗いイメージを持ってしまう人も多いかもしれません。それは現代の日本が多くの社会課題をかかえているからだと考えています。そんな世の中に希望を取り戻せればいいなと思っています。

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

 今、我々が何不自由ない暮らしができているのは先人たちが大規模な開発を行って社会を発展させてくれたからです。その恩恵を受けて暮らしている以上、いくら環境が悪くなろうとそれを批判する権利は誰にもありません。だからこそ、この団体が掲げている環境ビジネスを通して過去も未来も守る。そんなことができたらいいなと思っています。

こんな自分ですがアイドルが大好きなのでミーティングではそういったお話もできればと思っています。みなさま是非お越しください


花塚千紘

明治大学 法学部3年

〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

 元から環境問題に興味があり、高校時代から様々な環境系のボランティアに参加してきました。そこで良い経験もでき、得ることもたくさんあったと感じています。しかし、それと同時に、ボランティアでできることの限界や、ボランティアという性質上の短期性も感じ、もっと持続性もある活動内容でなければ環境問題という世界規模の大きな課題の解決には立ち向かえないと思いました。そんな中でem factoryに出会い、環境をビジネスとかけ合わせ、持続的で利益を生み出すことも考える理念に惹かれ、この団体に入りました。

〇将来のビジョン

 まだ具体的なビジョンは見えていませんが、現時点ではエネルギー系の企業に興味があります。今後は再生可能エネルギー政策やエネルギー資源についての知識をさらにつけて、将来のビジョンを具体的にしていきたいと思っています。

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

 現時点では先輩方に教えていただくことや付いていくだけのことばかりで、私自身がこの団体で成し遂げられていることは微々たるものです。しかし、今後は得るだけでなく、すこしでも社会に貢献できる活動ができるようになりたいと考えています、そのためにも、これからは積極的に今ある活動に参加し、将来的には自分で企画・運営ができるような力をつけたいです。

 こんな私ですが、猫とムーミンが大好きです!環境以外でも猫やムーミンの話もしたいので、お好きな方がいましたらぜひミーティングなどの見学に来てください!



柴崎 彩永

東京農業大学 国際食料情報学部4年

〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

わたしは昔から、自然の中にいくと癒される機会が多かったです。

しかし、小学校の裏側の森がマンションになったり、駅から見えてた田園風景が大きな商業施設に代わってしまったりと身近にあった自然も少しずつなくなっています。生活は便利になりましたが、身近にあった自然がどんどんなくなってしまうことはとても寂しく思います。

環境はボランティアという考えがありましたが、環境ビジネスという新しい視点から環境にアプローチをかけることで、都市景観と自然環境を共存させた、緑豊かで安らぎと潤いがある暮らしやすい環境つくりに向けて自分にもできることをやってみたいと思いこの団体に参加しました。


〇将来のビジョン

わたしは、今就職活動をしています。

学校で、「食・環境・農業」について勉強しています。

まだ、やりたいことを具体的には決められず、就職活動を通して探り途中ではありますが、この3つの軸のどこかに関われる仕事に就きたいと考えています。


〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

 少しでも人に影響を与えられることをどんどんやっていきたいと思っています。

わたしはこの団体に所属したばかりですが、入ってすぐから子どもの環境教育など関わりを持たせてもらっています。「環境をビジネスでよくしたい!」という同じ目標をもった人がいる環境で、周りに環境問題について発信しながら、環境の知識が付けるだけでなく、企画・運営についても勉強していきたいです。

同じ思いを持った人が、みんなで一緒に成長できる団体にしていけるように自分も積極的に活動に参加していきたいと思っています。


人とお話することが大好きです。この団体に入ると他大学の人ともお友達になれてとても楽しいです🎵ミーティングに来たときはぜひ仲良くしてください(#^^#)


藤原知也

日本工業大学 工学部4年


〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

前から環境問題に興味があったが、

ごみ拾いなどの環境活動だけじゃモチベーションが上がらず

そんな時に環境活動とビジネス活動をするem factoryを知り

興味を持ちました。


〇将来のビジョン

まだ将来やりたいことは決まってないが、

私は大学でインターネットについて学んでおり、

em factoryで学んだことを生かして

情報×環境×ビジネスができる会社に入りたいです。


〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

将来的に環境に対する意識は絶対必要なので

環境とビジネスの両方の視点を持った人を作るようにしたいです。


私はボードゲームなど遊ぶことが大好きなので、

ミーティングに来た人はぜひ話してください。


小笠原 正人

早稲田大学 修士2年

〇環境ビジネスまたはこの団体に興味を持った経緯:

私は、環境やエネルギー分野に以前から興味があり参加しました。

環境とビジネスを両立する考え方は、持続可能性を考慮する上で非常に重要であると考えています。今後重要になる「環境×ビジネス」をこれからも学んで行きたいです。

〇将来のビジョン

職業選択をする際にも、「環境」考えながら行いたいと思っています。

〇どんな団体にしたいか・ありたいか:

近年、メディアや学校教育のおかげで「環境」について、興味がない人は少なくなって来ています。ですが、実際に行動に移したり、普段意識することは少ないと思います。

この団体に入ると、環境という話題に触れることが増えて自然と意識していきます。環境問題とか難しい話もありますが、身近な「エコ」をメンバーと共に実行するのも楽しいと思います!